埼玉県立坂戸高等学校_化学教室HOME
   < 記 事 >
  • 埼玉大学ジュニアサイエンス講座参加しました!
  • 今年も本校の複数生徒が化学グランプリ予選にチャレンジしました。
  • 21年春理系進路報告:国公立に多数の合格者、理系クラス躍進!理系2クラスだけで、埼玉大4名、群馬大、電気通信大、東京学芸大学、埼玉県立大学も加えて多くの現役合格者が出ました。塾や予備校に通わず、自学自習で成し遂げた生徒が多かったというところも特徴的。快挙だ!惜しくも不合格であった者も、実にぎりぎりのことろまで勝負できた感があります。特に国立を目指した者は、浪人を決めた者が多く、来年は必ずや合格を勝ち取れるものと確信。
  • またまた年度末に東京大学のサイエンス講座に行きます。科学部を中心に参加予定で、薬学関連の講座です。
<以下20年度>
  • センター試験「化学」大躍進!理系2クラス受験者の4分の1以上が100点満点を始め、80点以上の高得点をマーク!受験者の平均点は推測74点!(学校の定期試験の平均より高い?)今年の問題は易しかったというのもありますが、授業で取組んできた対策は確かに大当たり。見たことある問題ばかりで、受験中に笑いが込み上げてきたという生徒も!
  • 理科教育ニュース(少年写真新聞社20年11月号)に本校生徒の写真が掲載されました
  • 科学部生徒の作品が理工系大学テキストの記事になりました。墨流しの画像が理工系『学術出版』に掲載!
  • 埼玉大学「ジュニアサイエンス講座」本校生徒6名が参加:色素増感電池作成などを実践!
  • 坂高文化祭「やなぎ祭」で発光バッジ製作実施しました。
  • 東京大学に研修に行きました。東京大学実験研修会参加レポート:日本化学会関東支部主催事業
  • 化学グランプリに5名が参加しました。本校初のチャレンジです。埼玉大学での研修報告
  • 3年理系勉強合宿実施しました。
  • 理科教育ニュース(少年写真新聞社20年4月号)に記事「入浴剤から発生する気体」が掲載されました
    【画像】画像が表示されない場合はアクティブコンテンツ許可の操作をしてみて下さい。
<授業や科学部での取組み一部紹介>
 生徒の活動の励みにという考えで情報を発信するものです。明瞭に写っている人物については一応の承諾をとってありますが、個人が確実に特定されて悪影響のおそれがある場合はご連絡下さい。
炭に置けない墨流し:この墨流し実験の画像の一部が理工系大学用テキスト(学術出版:物理学入門)に掲載されました!
松かさを炭焼きしてみた:素材は我が高校のシンボルのひとつ「メタセコイア」
手作りガラスペンダント:今年はきれいに丸みを帯びた美品、ペア物やデザインの凝ったものが勢揃い!
手作りDNAストラップ!作るのはとんでもなく大変だが、仕上がりはカラーメタルが輝いてきれい。
坂戸高校のご自慢展示物:大型手作り青銅鏡を始め、かなりのレアものも。文化祭だけのサービス!

手作り銀鏡グッズ:かなりの銀を使いました。花びんとしての仕様がお奨め。右画像は、緊張する銀鏡反応:理系クラスの卒業記念品になりそうな美品。内側はラッカーで塗装!
文化祭でオリジナル実験集を公開:論文掲載なども展示したので、ちょっと悪のり?
LHR:空き缶でポップコーンができる。携帯電話操作は無関係です、念のため。
文化祭の理系クラスの展示は「化学的光工房」:樹脂に発光剤をまぜて、携帯ストラップやバッジにして販売(!)という画期的アイディア!どうせ、こういう知的な企画は見向きされないだろうと思ったら大間違い!アットいう間に完売、材料追加するはめに。とにかくよく光ると評判でした。右画像:大ヒット発光バッジ!これはハート型のサンプル:今後とも坂高オリジナルグッズとしてバージョンアップさせていきたいモノだ。
化学教室のPR:ベニバナ研究を始め、結構オリジナルな取組が自慢!
文化祭男クラ企画:販売品の光りぐあいを観る「観察暗室」:ブラックライトオンリーでしかも男クラスの企画;あまりに怪しげで生徒会からマークされたとか?
文化祭「科学部」:ガラスペンダント作成作業中!とにかく手間はかかります。
こんなところに「カルメ焼き」が:確かこれはLHRの副産物。
コバルト錯イオンの色列作成:変化してコバルト
理系勉強合宿(のはずであった)の風景:手作り安全花火作成+実習?:スナップ
埼玉大学での研修報告:化学グランプリ〜未来の化学者養成プログラム他:埼玉大学
東京大学実験研修会参加レポート:日本化学会関東支部主催事業:東京大学7/30
ほっといて、ホットケーキ!:余った材料を処分中!実験器具で飲食は当然好ましくはない。これはあくまで写真用ポーズ・・・のはず。 
透明石けんを作成した。科学部員が高級石けん製作に挑戦。アルコールの量が透明度に関係あるらしいことがわかった。
ものづくりが得意な理系I君の力作の分子モデルを囲んで記念撮影!学校に寄贈してくれるのだろうなあ?。
オーストラリアからの交換留学生を招いて共同実験!日本の伝統工芸「ベニバナ染め」を体験してもらった。

<日 々 の 実 験>
 欠席者や復習のサポートに!
気体だぁー気体だぁー」「昇華でしょうか?」「異様な硫黄」「いろんなものがアルカリ」「マグレで燃えたか、マグネシウム」「大した大気圧空きかんなめたらあ缶!目立つメダル」「光る液体見てみたい」「振る振るブルー」「輝く火薬」「栄光のエコ電池」「鉄の火のカーテン」「テルミット法、教えテルミー!」「重ねて電池」「ドライアイスにトライ」 「ほっといて、ホットケーキ!」「イクラ何でも!」「不思議べとべと物質」「ガラッと固まる水ガラス目ったにない目玉焼き」「変わった皮むき」「紅染めにしてくれない」「いろいろイオン濃度」いろいろイオン化傾向」「これも何かの塩(えん)です」「もじもじ焼き文字」「はっとして発火」「希ガスの気がする」「期待通りの気体」「もちろんホカロン・冷えロン」「適切な滴定」「変化してこばると?」「いろいろアルケン」「失敗しない湿布薬」「そんなアルコールアルデヒド?」「ルミノールで見るのー?」「焦らないでアセチレン」「捨てないでエステル」
 化学教室の風景 <工事中:ぼやき>
 < 講座・授業・サイトについて >
  • 各教室にパソコンが導入されました。これまでは試験的運用ということでしたが、今後本格的にwebの活用を考えていかねばなりません。病欠公欠で実験不参加の人は、画像くらいは確認可能になります。また、同じ実験は繰り返すことはできないのですが、webでは動画などリプレイできるのがありがたい。
  • 実験プリントは、時間内に完成させることは大切ではありません。プリント作成に熱心で、作業が他人任せの本末転倒になりかねないからです。じっくり考え、まとめたものを指示通りの期間内に提出すれば良いのです。また、やや発展的な内容も含まれますが、実験の中では1−2カ所くらいそういった部分があったほうが良いだろうといういう考えです。
  • 成績評価は、クラスによってあまりばらつきが出ないよう配慮して算出しています。ご安心(?)下さい。
  授業提示教材
  実験年間実施計画
  化学T授業ノート 一部公開
  定期試験+解説プリント(一部公開):「化学T」 「理科総合A」
  使用教科書・問題集推薦図書等の基本情報
<埼玉県立坂戸高等学校「科学部」をよろしく!>
坂戸高校科学部をよろしく!
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【連絡先】埼玉県立坂戸高等学校化学教室 山田暢司 TEL 0492-81-3535
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