坂高化学教室 <授業ノート>
学習計画に基づいた授業ノートが配布されます。演習中心で、授業内容が教科書のどの部分に相当するのもか、関連事項や学習の進め方の手順をいけばよいか、各自の学習のサポート内容ためのノートです。
各自のペースで予習復習が可能で、欠席した場合でも、ある程度授業の流れをつかめるようになっています。
< 化 学 T >
≪は じ め に≫◎ 授業は「教科書その1」のページ順に進めていきます。しかし、化学の学習においては、元素や物質についての知識が豊富にないと全体の理解がなかなか深まりません。慣れるまでは、物質の詳しい説明の単元「第3編物質の性質(教p109-170)」にワープするなど、じっくり進めていきます。◎ 『問題集:基本マスター』は、小テストと定期テスト(中間・期末)の問題に引用されます。ただし、出題する内容は事前にページと番号により予告します。その他、自宅学習用として利用して下さい。特に化学が得意で授業進度が遅く感じられる場合は、理解を補強するのに有効です。◎ 「授業ノート」:市販のノートは不要です。板書内容を要約したプリントを配布しますので、教員の指示に従ってノートを作りながら理解を深めていきます。・ ノートは各自工夫してファイリングして下さい。
・ 板書内容は必ずノートして下さい。
・ 空欄( )には特に指示がない場合でも適語を記入して下さい。
・ 授業で見せた実験(演示実験という)の様子、回覧させた材料等をあとで思い出せるような工夫をして下さい。必要に応じ色や形などの簡単メモを残しておくと良いです。(プリントの裏が使えます)
・ プリントの内容の間違いに気づいたら指摘、訂正して下さい。
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≪化学と人間生活≫(教p7-)
1.化学とはどんな学問か?
・ 原始時代に( )を使い始めた。
・ 金属を混ぜ合わせ( )を作った。→およそ( )年前、( )文明の始まり。青銅=( )+( ) →( )の割合が多くなると( )。
・ 古代鏡 卑弥呼の鏡
2.中世ヨーロッパで発達した( )金術とは、( )金属から美しい光沢を持つ高価な( )金属を作ろうとしたものであり、これが化学を発展させるきっかけとなった。 alchemy → ケミストリー
3.1828年にウエーラーは、その当時( )機化合物と考えられていた尿素の合成に成功。それまでは、生物体から得られる( )機化合物は人工的に造ることは不可能と考えられていた。
4.有用物質の合成技術
・ 治療薬開発 ( )生物質の発見 → 伝染病の防止・治療
・ 化学( ) → 農業生産性の向上
5.1920−30年代にかけて、アメリカのカロザースは( )、合成繊維( )を開発した。→生活水準が飛躍的に向上
6.エレクトロニクス時代
・IC=( ) ・CDやMD=( )
・光ファイバー=( ) ・ハイテクセンサー=( )
7.環境問題
・温暖化 ・オゾンホール ・( )雨
8.エネルギー問題
・クリーンエネルギー ( ) ( ) ( )
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≪第1編_物質の構成と構成粒子≫
<第1章 物質の構成>(教p12-)
『元 素』
1.元素について
(1)天然に存在する元素+人工的に造られた元素=計( )種類
(2)炭素の英語名と元素記号=( )・( )
(3)酸素 〃 =( )・( )
(4)鉄の英語名=( )・( )
2.【作業学習】※色鉛筆が必要!中学校までの学習や普段の生活の知識を動員し、元素に関する問題に答えなさい。また、文中の空欄( )には適語を記入し、ノートの「元素周期表」を完成させること。教科書見開きの「元素の周期表」や口絵を参考にすると良い。
(1)軟らかく、金属光沢があり、水と激しく反応するので、石油中に保存する。また、強いアルカリ性を示すのでアルカリ( )とも呼ばれている。これらの金属のうち、赤・黄・赤紫色の炎色反応を示す3種の元素名と元素記号を順に答えなさい。また、それらの元素群を赤でぬりつぶしなさい。(口絵@P)
( : )( : )( : )
(2)軽く加工しやすいため、食器や包装材、飲用缶、サッシ、( )円硬貨の素材となる元素名と元素記号を答えなさい。また、その元素に○印をつけなさい。( : )
(3)シリコンの名で知られ、太陽電池のパネルや半導体ICチップなど、新素材として様々な用途に応用されている元素名と記号を書きなさい。また、その元素に◎印をつけなさい。( : )
(4)化合物を作りにくく安定しており、常温で気体、空気中にわずかに含まれているので( )ガス元素とも呼ばれている。放電管に封入すると美しい発光が見られる。それらの元素群のうち上から2番目の元素名と記号、主な用途を答えなさい。また、その同族元素4種類を青でぬりつぶしなさい。( : ) 主な用途( )
(5)鉛筆の芯の素材として使われている元素名と記号を答えなさい。また、その元素を鉛筆で黒くぬりつぶしなさい。( : )
(6)火山活動の活発な地域で黄色の固体としてよく見られる元素名(漢字)と記号を答えなさい。また、その元素を黄色でぬりつぶしなさい。
(漢字: : )
(7)気体はやや黄色を呈し強い酸化(漂白)作用を持ち、その化合物は洗剤や医薬品等、さまざまな分野に応用されている。その元素名と記号、その元素が含まれる同族群を答えなさい。また、その元素を黄色でぬりつぶしなさい。
( : ) 同族群の名称( )
(8)美しく加工しやすい元素で、古くから仏像に用いられてきた。熱や電気伝導性が高く、電線や調理具にも応用されているその元素名と記号を答えなさい。また、この元素を茶色でぬりつぶしなさい。( : )
(9)重く丈夫で加工しやすいため、合金として多方面に応用されている。さびやすいのが難点だが、金属の代表ともいうべき元素である。その元素名と記号を答えなさい。また、この元素に×印をつけなさい。( : )
※[元素の周期表]この表に指示通り、色ぬりや記号を記入する!
3.1種類の元素からなる物質を( )、複数からなるものを( )という。(教p14-)
(1)水素と酸素の反応
(2)銅と酸素の反応
4.教p14問1
5.炭素12gが酸素32gと化合すると二酸化炭素44gが生成する。
(1)反応式は?
(2)炭素を3gにした場合に生成する二酸化炭素の量は?
(3)法則性について:同じ一つの化合物では、その成分元素の( )の( )は常に( )である。→「 」の法則
6.同じ元素の単体で性質が異なる物質がある場合、それらを互いに( )体という。(教p15)
(1)口絵Bの黒鉛と( ):元素( )だけから成っているが性質は全く違う。
(2) 斜方( )と単斜( )とゴム状( ):教p141
(3)( )リンと( )リン
(4)酸素( )と( )03:教p140
7.ダイヤモンド、黒鉛、フラーレンはともに炭素のみからなる単体であるが、それぞれの性質は著しく違っている。互いの性質の特徴について、次の表を完成させなさい。教p130を参考にすること。(※フラーレン:工夫により特殊な反応を有効に起こすことから新素材として期待されている物質である。フラーレンには数種あるが、その中で特にC60という物質は炭素が60個結合して球体を作り、別名サッカーボール分子とも呼ばれている。)
『純物質と混合物』**********************
1.純物質:( )の性質を持つ (教p16)
・純粋な水の沸点は( )℃
2.混合物:物理的性質が( )していない
・水にに食塩(塩化ナトリウム)を少量混ぜ込んで混合物とした場合の沸点はどうなるか?
・さらに濃度を高くしていくと?
・「はんだ」 スズと( )の合金で、個々の純物質よりも( )が( )くなり扱いやすくなる。→電子部品の溶接
3.教p16問2の物質のうち、純物質と考えられるものはどれか?
4.蒸留による物質の分離・精製
・蒸留装置を簡単に描く:( )付きフラスコ・リービッヒ( )器など