「らくらく化学実験_実験プリントファイル」

<はっとして発火>

化学反応には、急激な発熱をともなうものがあり、物質の組み合わせにより自然発火を起こす場合があります。

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「準 備」 金網 新聞紙 アルミフォイル 砂糖 塩素酸カリウム 試験管+試験管立て+ピペット+濃硫酸

 

「手 順」

1.     新聞紙を敷き、金網を置く。

2.     塩素酸カリウムKClO0.5gと同量の砂糖を薬包紙上で混ぜ合わせる。

3.     アルミフォイルの皿を金網の上に置き、混合試薬を入れる。

4.     濃硫酸をピペットで一滴たらす。

 

「注意と工夫」「片づけ」

1.     試薬の量は厳守!よけいな物を加えない。

2.     反応がないからといって、上から覗かない。

3.     アルミフォイルはそのまま新聞紙にくるんで廃棄する。

 

「確認演習」

1.     反応後に生成する物質の色から、化学反応式を考えなさい。ただし、濃硫酸は式に加えなくて良い。

 

 

 

2.     濃硫酸の働きは何か?

 

 

3.     反応により、炎が観察されるのはどういうことか?

 

 

 

    番 氏名        

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     編集:埼玉県立坂戸高等学校 山田暢司