<実験プリントファイル>
<気体だぁ気体だぁー>
単体と化合物 気体反応の法則 分子量
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「準 備」 スタンド 水槽 水素と酸素のボンベ 発火装置
「手順と記録」
1.気体反応装置を指示に従い組み立てる。
2.ガスボンを使い、水素と酸素がほぼ2対1の割合になるようにチューブに注入する。
3.圧電素子により反応させる。
「注意・方付け」
「確認演習」
1.各物質の性質について表にまとめなさい。
|
|
分子式 |
色 |
臭い |
沸点 |
密度 |
|
水素 |
|
|
|
|
|
|
酸素 |
|
|
|
|
|
2.水素と酸素の反応について、適切な語句を記入しなさい。(語句:単体、化合物、純物質、混合物)
(1)水素ボンベの中身は水素のみなので( )である。
(2)水素は水素という元素からなる( )である。
(3)酸素分子は、化学式で O2 のように表記される物質であり、( )である。
(4)反応により生成する水 H2O という物質は、水素と酸素から構成される( )である。
3.水素20m?+酸素5m?で反応させた場合について
(1)化学反応式で表しなさい。
(2)水素20m?+酸素5m?で反応させた場合、未反応で残る気体の種類と体積を答えなさい。
4.物質量について答えなさい。
(1)水素の原子量は( )で、水素分子の分子量は( )である。
(2)水素分子を分子量のグラム数集めるとそこには( )個の分子が存在する。その物質量を( )という。しかも、その体積は標準状態で( )? となる。
(3)酸素の原子量は( )である。
(4)酸素分子の分子量は( )である。
(5)酸素分子を分子量のグラム数集めるとそこには( )個の分子が存在する。その物質量を( )という。しかも、その体積は標準状態で( )? となる。
(6)以上のことからどのようなことが言えるか?
「物質を物質量のグラム数分集めると、そこには物質の( )に( )なく( )個の分子が存在している。また、気体の場合は体積が標準状態で( )?を占める。
組 番 氏名