「手 順」
【実験A】
1.ビーカーに水を適量取り、沸騰させる。
2.マグネシウムリボンに点火し、沸騰水に入れる。
3.反応後、フェノールフタレイン水溶液を1−2滴加えて変化を観察する。
【実験B】
1.集気ビンに炭酸カルシウムを薬さじ(大)1杯取る。
2.希塩酸を適量加えて、フタをする。
3.ピンセットでマッチをつかみ、点火して集気ビン中での燃焼の様子を観察する。
4.マグネシウムリボンに点火し、臭気ビン中に入れて観察する。
「注意と工夫」
1.マグネシウムの燃焼を凝視しないこと。
2.マグネシウムは、燃焼が終わるのをそのまま待つか、適当なタイミングで離してしまっても良い。
「観 察」
燃焼の早さ・固形物の様子・水溶液の色変化・集気ビンについた固形物
「解説ノート」
「演 習」
【実験A】
1. マグネシウム燃焼後の固形物は何か?また、フェノールフタレイン滴下によりわかることを述べなさい。
2. 空気中と水中でのマグネシウムの燃焼の違いは何か?それぞれ反応式を書いて示しなさい。
3.沸騰水ではなく常温水では反応が起こらない。これはどのように考えたらよいか?
4.マグネシウムの電子配置を描きなさい。
【実験B】
1. 希塩酸と炭酸カルシウムが反応して生じる気体は何か?
2. 操作の3は何を確認するためのものか?
3. 集気ビン中の気体とマグネシウムの反応を式で表し、反応後の集気ビン内部の様子について説明しなさい。
年 組 番 班 氏名