| つれづれ化学草子 | |
| 古典における化学の題材について自由にスクリプトしてみようと思い立ちました。インスピレーション原稿の域を出ないもので、内容的にあやしい部分もあるかもしれませんが、長期的展望を持ちつつ、充実を図って行きたいと考えます。内容的には実験情報の解説と重なる部分もありますが、研修のつもりで取組んでいます。ぜひ良きアドヴァイスを! |
| 日本書紀 | 則ち燧を以て火を出し | ||
| 枕草子 | 炭持て渡るもいとつきづきし | ||
| 土佐日記 | うちつけに海は鏡の面のごとなりぬれば | ||
| 方丈記 | よどみに浮かぶうたかた | ||
| 日本霊異記 | 雷を捉えし縁 | ||
| 宇治拾遺物語 | 懐より紙を取り出し鳥の姿鳥の姿に引き結び | ||
| 伊勢物語 | 乾飯に涙落としてほとびにけり | ||
| 編集:埼玉県立坂戸高等学校 山田暢司 |
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